「外国人技能実習制度」の導入で、
国際社会に貢献しましょう!
当組合がサポートします。

NEWS

2018.00.00

サイトリニューアル

2016.05.09

「週刊報道LIFE」(BS-TBS)にて、「外国人技能実習制度とは?」として当組合が取材され、2016 年5 月8 日(日)21 時より放送されました。
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外国人技能実習制度とは

外国人技能実習制度は、我が国で培われた技能、技術又は知識の開発途上地域等への移転を図り、当該開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与するということを目的として1993 年に創設された技能実習制度です。

技能実習制度の内容は、外国人の技能実習生が、日本において企業や個人事業主等の実習実施者と雇用関係を結び、出身国において修得が困難な技能等の修得・習熟・熟達を図るものです。期間は最長5 年とされ、技能等の修得は、技能実習計画に基づいて行われます。

開発途上地域等の人材育成ニーズに応えるとともに、受入れ企業にとっても、外国企業との関係強化や経営の国際化、社内の活性化に役立つといった効果もあります。

日本の企業で研修生として働くことで、日本の高い技術や技能を実践的に学び、修得することを目的とします。
帰国後は修得した技能を自国の経済発展に活かします。

入国後に日本企業で働くための技能実習、日本語教育や法的保護が必要な講義などを実施いたします。
また外国人技術実習生の受入れを希望する企業様へ人材を斡旋いたします。

協同組合等を通じて、技能実習生を受入れる事が可能となります。
入国した技能実習生は企業様(実習実施機関)と雇用契約を結び、実践的な技術を磨くために3年間(条件により+2年間)技能実習を行います。

セントレア研修センター

中部国際空港から車で10 分(知多半島道路常滑IC から4km)に日本語研修センターを完備しています。
警察・消防関連講習及び日本語、マナー・ルール講習と宿泊施設をワンストップでご用意し、教育プログラムを作成いたしております。